現在日本では高齢化が進むと共に、長寿化傾向にもなりつつあります。昔と今では高齢者という定義も変わってきていて、そう呼ぶのも躊躇してしまう年配の方々は大勢存在していますね。60歳ないし65歳で定年退職を言い渡されても、まだ働きたいと考える人が増えているのはそのためでしょうか。統計から見ても、定年後の転職を行っている人は年々拡大しているのが分かります。

 

定年後の転職イメージ

 若い人でもなかなか職に就くのが難しいといわれる時代ですから、定年となってからの職探しは困難を極めるものだろうという印象はあると思います。元気なうちは働きたい、でも今更新しい仕事に就けるのだろうかと、二つの思いに悩まされることはあるでしょう。

 

仕事はハローワークにある

 しかし仕事を得たいという希望があるのなら、諦めてしまう必要はありません。将来のことを考えれば、職探しをする時間はまだまだたっぷりとあるのです。少し羽を休めて、それから動き出すのでも問題はないでしょう。今の社会は、なるべく多くの人に長く働いてもらうことを求めているものです。ですから仕事の内容さえ選ばなければ、ハローワークなどに通えば様々な求人を紹介してもらえることと思います。

 

職業がが決まっているなら転職サイト

 逆に現役で活躍できる技能を持っていて、就きたい職業があるというのなら転職サイトを利用してもいいかもしれません。今までに培った人とのつながりを生かして、仕事を紹介してもらうという手段もあります。いくつになっても、転職に必要なものは変わりません。自ら積極的に動ける行動力、そして働きたいと思い気持ち。それらのものと若者には負けない経験を持って、第二の人生を歩んでみてください。



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